読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もビールがうまい

よくブログタイトルを変えたくなるブログ

0926 Inter FM ALTERNATIVE NATION

昨日はちょうど休みだったので(風邪をひいて寝込んでいた…)ラジオを聴くことができました。ノベンバの出るラジオって、実は聴いたことがなかったのですがラジオって良いですね。

メモしたことなので、ところどころ抜けているものやニュアンスが変わっているものがあるかもしれませんが。

  • 『きれいな海へ/THE NOVEMBERS』:これはこの間のFEVERでも演った曲だ〜と。収録曲の曲名が発表されたときに「あれはきれいな海へかな?」とふわっと思っていたので、予想していた曲名が当たっていてなんだかうれしい笑。
  • 「今年でバンド結成から10年ということですが、10年やってきて感慨深かったこと(だったかな?)」
    高松「UKPから独立した前と後で大きく違う」
    小林「CD屋さんに自分たちのCDが置かれたときに感動した」
  • 「メンバーのそれぞれの活動も結構ありますが〜」Romeo's bloodでの活動について
    小林「最近Romeo's bloodのほうでベースを弾き始めた。ベンジーがベースも弾こうかと言ってくれた。ベースは持っていなかったから高松くんにライブのために借りた」
    ベースの弾き方などもおしえてもらっているのだそうで、
    「完コピもされてもたまっちゃいられないですよね(笑)」
    高松「そうですね(笑)」
    「Romeo's bloodでも活動するようになって変わったこと」
    小林「バンドでは歌とギターをやっているけれども、ギターのほうが好きだと気付いた。だから歌に対する考え方を変えようと思った」
  • 「高松さんはLillies and Remainsでサポートをしていますよね。そこで気付いたこととは?」
    高松「自分がノーベンバーズの中にしかいなかった時とは違うことに気付いた。リリーズでは別の筋肉(喩え)を使っているように感じる。THE NOVEMBERSのこういうところがよかったとか、かっこいいとか、THE NOVEMBERSの良さを外でプレイすることにより気づけた」
  • 『裸のミンク/THE NOVEMBERS』:これは高松さん作曲。おそらく初公開の曲。ラルクのmetropolisやPeeping Tomのような雰囲気だなあと思った。
  • 裸のミンクという曲について。「途中でリズムが変わるところがいいですよね〜」
    この曲の歌詞に「檻の中でトランプを投げ捨てる」といった歌詞があり(かな?)そこから『DOWN BY LAW』という映画につながり、その映画にまつわるトーク。Eleganceが出るまでに観ておきたい。
    ダウン・バイ・ロー [DVD]

    ダウン・バイ・ロー [DVD]

     

     

  • 10/7リリースの『Elegance』について。土屋昌巳さんプロデュースに至った経緯について。小林さんと高松さんは、もとよりJapan、一風堂、BJCに携わっていた土屋さんの仕事に憧れていて、Romeo's bloodでベンジーと関わるようになり、ついに実現。ベンジーからの紹介。ベンジーがまず土屋さんに連絡を入れ、小林さんに「連絡とりーや」ということで、電話したら土屋さんが出たという、そんないきさつ。ベンジーが言うのであれば間違いないということで、すぐに自分たちのやっていることを理解してくれた素敵な人とのこと。
  • 土屋さんのプロデュースについて。気持ちをモチベートしてくれたり、いろいろな楽器を貸してくれたり。ギターの弾き方をおしえてくれたり。同じ音でも押さえる場所が違うと、鳴り方やイメージがまったく違う。僕らのよさを引き出してくれた人。
    高松「ギターのコードに魔法をかけてくれた」

    わたし、土屋さんはルナフェスのKA.F.KAで初めて観たのですが(参考にもルナフェスのときのブログ)音を聴いた瞬間から痺れるほどの眩い音でびっくりした思い出。この人に素敵なバンドをプロデュースしてもらったら、更にすごくなるんだろうなあ、とどきどきしていたのですが、まさかのノベンバでびっくり。
  • 「今までの曲調とは打って変わって、まろやかな曲調も多くなりましたね〜」に対して、小林「前作を作ったあとからたくさん曲を作ってストックしていた。その中から選んだ。敢えてそういうものを洗練させ、今回の作品に至った。」
  • 『心ひとつもちきれないまま/THE NOVEMBERS』:リズムにゆらゆらとのりたくなる曲。こんな感じのリズムをとる曲はあまりノベンバには無いなあ、と思っていたので新鮮。新譜がますます楽しみ。