読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日もビールがうまい

よくブログタイトルを変えたくなるブログ

1006 InterFM Ready Steady George!!

THE NOVEMBERS ラジオ

前から思っていたのですが、番組名からただようラルクREADY STEADY GO感が否めない。笑 ラジオの方のテンションが高すぎて(さらに英語の発音もよすぎる)眠気がさめました
前回同様、メモしたことなのでところどころニュアンスが変わっているところがあるかもしれません。

  • 「先日の番組主催ライブのEAST(9mmとSHERBETSの対バン)、お疲れ様でした。」その時のライブで骨折した浅井さんの代わりに急遽小林さんがギターとして出演した話について。
    小林「ベンジーから電話があって、9/18が空いているかどうか聞かれた。浅井さんからSHERBETSでギターを弾くように頼まれて引き受けたが、ベンジーファンの目の前でベンジーのギターを弾くことに対してプレッシャーが強かった」
    高松「(そのようなことに対して)本当にスゴいなあ、と思った。他のメンバーも小さい頃から憧れている人たちと共演できている。そのようなところが誇らしい。」
  • New EP『Elegance』について
    小林「自分たちなりに素直で素朴な曲を集めた。Eleganceというタイトルなりに優雅で美しい曲になった気がします」
  • 『クララ/THE NOVEMBERS
  • メールでの質問「THE NOVEMBERSのみなさんはライブの前に必ずやっていることはありますか?」
    高松「歯を磨く」
    トイレでも磨けることに対してラジオの方が驚いていたのが面白かった。「トイレでも磨ける人はすごいと思う」笑。高松「あまりそういうことは気にしたことがなかった」
    小林「あたたかい飲み物を飲むと、喉の調子が整うので蜂蜜生姜紅茶を飲んでいる」
    女性の方「次のライブの出待ちでそれを聞いたファンからもらうんですよね?!」笑。
  • ハイレゾ音源でもリリースされたのはなぜか
    小林「レコーディングしている時の音質はCDよりも良い。CDは音質を下げている。土屋昌巳さんをプロデュースに迎えてできたこの音源はものすごくいい音になったので、せっかくだからということでハイレゾでもリリースすることにした」
  • 作曲はどのようにしているのか
    小林「作曲の方法はいろいろあるが、自分が持ってきたり、高松くんの持ってきたものを一緒に作業して作ったりしている。その時々によりアーティストの気に入った曲を参考にしていたりもする(?)」
    小林「好きな映画を無音で流して、そこに曲をつけながら作曲したりも。」
    好きな映画:レオス・カラックス監督作品、『ショーシャンクの空に』(フランク・ダラボン/1994)、日本では塚本晋也
    小林「(好きなものは)繰り返し観る。一番観ているものは『耳をすませば近藤喜文/1995)』や『小さな恋のメロディ(ワリス・フセイン/1971)』」
  • 「10周年ということですが、10年間はどうでしたか?」
    小林・高松「気づいたら10年が経っていた。どちらかといえばこれから。」
  • 「COASTは埋めているとは素晴らしいです。11月から始まるツアーについて。10周年ということで、ベスト盤のようなセットになるのですか?」
    小林「10年という時間の集大成のようなものでもある(Eleganceは)。いろいろな時期の曲を綺麗に昇華させたい。」
    高松「10年はあっという間だった。好きなものやかっこいいと思えることをやってきてよかった。」
  • 「10年変わると、10年前と違ってやり方(レコーディング方法など)に慣れてきたと思うきがするのですが、いろいろな面でやりやすくなりましたか?」
    小林「経験や知識は増えて豊富になった。知らないことを知るたびに挑戦していきたいという気持ちになれる。未来を考える時間が楽しみです。」
  • 『きれいな海へ/THE NOVEMBERS