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今日もビールがうまい

よくブログタイトルを変えたくなるブログ

1007 NACK5「ラジオのアナ」

放送が1週間以上前なので、メモをとったところの文脈を思い出すのが大変でした……。間違っているところが多いかもしれないですが。

  • この番組に出たのは4回目。この番組に出たアーティストのなかでは最多記録。なぜか番組の宣伝ツイートが42.9億リツイートされた件。「中国の人口よりも多いですね。」
  • 『きれいな海へ/THE NOVEMBERS
  • 普段の生活について。意外にも早寝早起き。小林さんは娘が産まれてから早寝早起き。ケンゴさんは早い。お酒で混沌としている。小林「酔いがまわるのが早いだけだね」。高松さんは夜は遅いが朝は5時と早い。高齢化しているらしい笑。「このなかで肌ツヤがいちばん良いのに…!」うなされて目覚めてしまう。よく見る夢は梯子をのぼる夢。吉木さんは朝早く起きてランニングもする。「ロックなイメージとはまったくちがいますね」
  • 「なかなか個々で活動をしているとバンドの活動はしづらいと思う。しかし、今作はポップなイメージですね」
    小林「『Rhapsody in beauty』は混沌としていて、美しいと思うものを表現したかった。しかし『Elegance』は洗練や構築、デザインしていく美。美しさに対する好奇心でできたもの。」
  • 土屋昌巳さんをプロデュースに迎えたことについて
    小林「もともと彼と仕事をすることは夢であった。アレンジやミックス、音作りで今までの自分たちには及ばなかったことができた。土屋さんはすごくよき理解者でもあり、知らなかった自分たちの曲のよさを引き出してくれた。彼の音楽から影響を受けた世代で、遺伝子的に受け継いできたように思える。」
  • 「MVはスマホをふたつつなげた作り方が面白かった。その考えはどこから?」
    小林「歌詞の内容から発送したアイディア。この曲は子どもの歌。自分が子どもと考えたら親の歌。人は結局一人であるが、あわさったときに見える美しさは人間関係そのもの。父親と母親は比喩。」
  • 『裸のミンク/THE NOVEMBERS
  • Eleganceの他の楽曲について
    メンバーのソロ活動も活発だった。小林さんだけではなく高松さんや吉木さんも作曲した。
    小林「他のところで活動したものも、少なからず反映されているのかもしれない」
  • 「結成して10年どころではないオーラが漂っていますね」
    小林「実は老人なんです。笑」
    「ケンゴさんは役者という別のジャンルへ…」
    ケンゴ「園子温さんとはもとから飲み友達で、映画は『You出ちゃいなよ』と誘われた。役はバンドマンA(Bは木下理樹)セリフは75パーセントカットされた。そしてセリフは全然覚えていない。『俺にも曲かいてくれよな』が25パーセントのセリフ」
    小林「ケンゴくんの人生じたいが映画」永遠にカットのない映画。笑
  • 「長身痩躯なので、モデルとしての活動などはあるのですか?」
    高松さんの服装について。LAD MUSICIAN
  • なぜ鍋キャスを?
    吉木「人肌で温度をテーマにしていたので笑。鍋は昔から事あるごとにやっていた。今回の鍋キャスが決まったら皆ぼくをまっすぐに見た」
  • 『エメラルド/THE NOVEMBERS