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今日もビールがうまい

よくブログタイトルを変えたくなるブログ

1008 TOKYO FM「RADIO DRAGON-NEXT-」〜11月のギムナジウム〜

メモ状態のものを書き起こしたので、ところどころ抜けているものもありますがあしからず。バンド名とコーナー名を口を揃えて言うイントロがシュールでびっくりしました笑。11月までのレギュラーコーナーとなるので、2ヶ月間の木曜日の楽しみが増えてうれしいな〜。

  • コーナー名の『11月のギムナジウム』は萩尾望都さんの同名作品から
    11月のギムナジウム (小学館文庫)

    11月のギムナジウム (小学館文庫)

     

     

  • 『クララ/THE NOVEMBERS
  • 『Elegance』発売直後のため、「やったー! もうみんな手元にあるかなー?」というセリフが台本に書いてあったようですが、誰一人として言わなかった。笑
  • 前作『Rhapsody in beauty』から1年経ち、様々なことがあった
    高松「DVDをだしました」
    小林「いろいろな尊敬するアーティストと共演したり、と一生懸命にやっていたらあっという間だった」
  • 『きれいな海へ』ができた経緯について。
    吉木「おぼえていない」
    小林「なぜなら僕がかいた曲だからです笑。」
    ユーミンラルクとキュアーがつまっている曲。つまり、ユーミンラルクとキュアーを足して3つをブーストしたもの。
    歌詞について。小林「「僕」「自分」「あなた」といった人称を使った自分と相手をモチーフとした歌詞が最近少なくなったが、この曲では素直さや正直さを大切にした。あえて自分と相手をモチーフとした作品。そして、聴きながら映像が浮かぶようにつくった。ところどころに比喩がある。書くきっかけになったのは娘。とりわけ1番は娘についてうたったもの。朝に娘がむにゃむにゃしているところを見て思いついた」
  • Eleganceは直訳すると「気品がある」「優雅」。この作品のテーマやモチーフとして、「お金はなくてもエレガントに生きるのは本物の貴族だろうと笑」。「物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさを重視している。無駄がなくきれいなものにしようとした」(小林)
  • バンド結成から10周年を迎えた作品となったが、この作品を作るにあたって意識したことはあるか
    吉木「作るにあたって意識したことはない」
    気づいたら10年が経っていた
    小林「来年は11周年だから、THE NOVEMBERSという名前だけあって来年も記念すべき年。111周年もなにかやれたらいい笑。」
    その時は2代目のノーベンバーズかな? 人ではなくて機械がやるのでは? いっそのこと世襲制にすればいいのでは?、というくだりに笑ってしまった。
  • 『エメラルド/THE NOVEMBERS
  • ツアー告知。東京が初日というツアーは珍しい。場所は新木場STUDIO COAST(わたしのだいすきなハコ!笑)。
    毎年11月にコーストでワンマンを行うことを恒例にしていきたいのだとか。
    小林「コーストはSonic YouthBoredomsを観たけれども、とても衝撃的だった」「僕たちのライブを初めてみて、トラウマになるか、人生観が変わるか笑。このことは3回ほど言われたことがあるけれども。人生観が変わったらうれしい。」
  • ラジオについて。これからはメンバー1人ずつ毎週交代で。なにか質問があれば番組HPのメッセージフォームへ。ケンゴさんのDIYによってできたメッセージフォーム……笑。