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今日もビールがうまい

よくブログタイトルを変えたくなるブログ

Flowers Cutsewの洗濯方法について調べてみた

メモ

https://www.instagram.com/p/BGfyjeoF4Nj/

先日購入した手刷りTシャツの取り扱い方法について詳細が記載されていなかったので、洗濯に困っていてなかなか着用できずに困っていて。(かわいいので早く着たい!)

ということで、手刷りTシャツってどんなものがあるか、そして取り扱い方法について調べてみました。

手作りTシャツの種類

こちらのブログによると、手作りTシャツは主に3種類にわかれるとのこと。「アイロンプリント」「サンラバー」、そして「シルクスクリーン」。

nori510.com

上記のブログではアイロンプリントが試されているのだけど、超楽しそう。完成系を見るとデザインの周りに切り抜いた部分の余白の跡がうっすらと写っていて。今回のTシャツにはそのようなものが見られないので、アイロンプリントではないはず。

「サンラバー」は、シールを熱で貼り付けてつくる方法。以下のブログでサンラバーでのTシャツ作成方法が説明されています。

ch.nicovideo.jp

この製法では「サンラバー」とよばれる、あらかじめ色のついたシールを切り取り、アイロンで貼り付けていくようです。

Flowers CutsewはひとつひとつのTシャツで色調の差があるため*1、サンラバーでは到底できないだろうと。

とどのつまり、残されたのは「シルクスクリーン」。工程は下記のようです。

togetter.com

「単色・原色向き」とのことで、今回のTシャツは2色とはいえ青と赤といった原色を使用しているため、シルクスクリーンで作ったのではないかと。

そして、シルクスクリーンの方法は2通りあるみたいです。「ラバープリント」と「昇華印刷」。

  • ラバープリント:ラバーシートをカッティングして高圧プレスで圧着。単色向き。
  • 昇華印刷:昇華用インクで印刷した紙を高圧プレスで圧着。フルカラー向き。

のようです。

こちらのtogetterでは、露光式のシルクスクリーンも紹介されているのですが、こちらはLEDなどの手配や、作成に時間がかかるので、togetterの前半で紹介されている方法で作られたのかも。

こんなに安く、簡単にTシャツって作れるのかとびっくり……。たぶん、仕上がりは作るひとの技量に左右されるんだろうな。私は不器用なので、おそらく失敗してしまうと思うのですが、器用な人の仕上がりはとても良さそう。まさしく、高松さんがめちゃくちゃ得意としそうな仕事だと思いました。笑

また、「出来上がったシルクスクリーンは綺麗に洗っておけば、50~100回は利用できる」とのこと。それゆえ販売枚数が少なかったことも納得できる。無事に買えてよかった。

取り扱い方法について

一番心配だったのが、ほかの洗濯物への色移りで。しかし、どうやらTシャツのインクは乾くまでは水で落ちるが、乾いたら洗濯可能、色移りや色落ちはほぼないのだそうです。ひと安心。

シルクスクリーン製法のTシャツに関しては、洗濯しても問題ないとのこと。しかし、大切に使いたいTシャツなので、念のため洗濯機にいれずに丁寧に洗いたいものです。

imagemagic.co.jp

※とはいえ、あくまでも推測なのでカットソーの手入れについては、個々でいちばん適切だと感じた手段を用いたほうがよさそう。

*1:友だちのために2枚買ったところ、かなり色が異なっていた